今月こんげつのジュニア 2

●ヨーグルトゼリー

ヨーグルトゼリー [材料ざいりょう]  -2.5カップのゼリー型1個分-

◎A
 粉こなゼラチン大おおさじ2.5
 水みず大さじ5
◎B
  水1/2カップ
  砂糖さとう80g
・パイナップルジュース1/2カップ
・プレーンヨーグルト1カップ
・パイナップル3切きれ

[作つくり方かた]

  1. 分量ぶんりょうの水みずに粉ゼラチンをふり入いれ、10〜15分間ふんかんおいてもどす。
  2. パイナップルは1枚半枚半は5mm角かくに切きる。残のこりは1枚を4等分とうぶんにする。
  3. なべにBを入れ、煮立にたててシロップを作つくり、火ひからおろして、1のゼラチンを加くわえてよく溶とかす。
  4. 3をボールにうつし、水でよく冷ひやす。
  5. パイナップルジュース、プレーンヨーグルト、パイナップルの5mm角にを混まぜた中なかに4を加えてよく混ぜる。さらに水で冷やしてとロッとさせる。

  6. 水でぬらした型かたに5を流ながし入れ、氷水こおりみずで冷やして固かためる。
  7. 固まったら、ぬるま湯ゆ(20〜25℃)につけて、まわりが型からはずれてきたら、皿さらに出だし、まわりにパイナップルを飾かざる。

ちょっと一言、お母さんに
  • 粉ゼラチンの量は、1時間以内でしっかり固まって、型から抜けるように少し多めになっています。固めておく時間が半日くらいある場合は大さじ2くらいでも大丈夫でしょう。
  • パイナップルは缶詰を使ってください。生のパイナップルが持っている酵素はゼラチンの固めようとする力をこわしてしまいます。
  • パイナップルジュース(当然生ジュースは使わないで下さい)はパイナップル缶の汁を使ってもよいでしょう。
  • ボールで材料をよく混ぜてから水で冷やし、必ず、とろっととろみがついてから型に流しいれて下さい。とろみが足りないとパイナップルの刻んだものが浮いてしまい、全体に散りません。
  • 容量が2カップ以上のゼリー型から、ゼリーを抜くには、ぬるま湯(といってもほとんど水に近いもの)につけて型についている部分だけを少し溶かして抜きます。温度が高い湯の場合、型に付いている部分がとけて、型の模様がくずれやすいです。
  • 型から抜いたら、なるべく冷たく、しっかりしているうちに食べましょう。
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【野口料理学園】



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