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中華鍋一つでできます その2
きのこづくしの和え物
[材料] -4人分-
・えのきだけ 60g ・しめじ 60g ・マイタケ 60g ・生椎茸 4枚(60g) 炒め油 大さじ1/2 ◎A 水 1/4カップ 鶏ガラスープの素 少々 酒 大さじ2 塩 小さじ1/2 ◎B 醤油 大さじ1 酢 大さじ3 胡麻油 大さじ1 塩 小さじ1/2 ときがらし 小さじ1/2~小さじ1 ・チンゲンサイ 2株(200g) ・炒め油 大さじ1 ◎C 湯 1カップ 塩 小さじ1
[作り方]
- えのきだけはいしづきを切り取り、長さを半分に切る。
- しめじ、マイタケは食べやすくほぐす。
- 生シイタケは茎を取り、厚さ1cm位のそぎ切りにする。
- チンゲンサイは1株を6~8等分に根元から割くように分ける。中華鍋で炒めた後、Cを加えてふたをして火を通し、ざるにあげて汁気を取る。
盛り付けの皿にチンゲンサイの葉の部分をを広げるように盛り付ける。- チンゲンサイを調理した中華鍋を水でさっと洗い、乾かす。
- 5の中華鍋に油を熱し、Aを食わえて熱し、1,2,3のきのこを加えて味を絡め、ざるにあげる。
- Bを合わせた和え衣を作り、6のきのこを合えて4の皿の中心に盛る。
ポイントはここ
- チンゲンサイは根元から包丁を入れて茎の部分を切り、葉の部分は割くように分けます。
- きのこは好みのものを食べやすい大きさに手で割いたり、切り分けておきます。
きのことチンゲンサイの用意
きのこの切り方
- 中華鍋でチンゲンサイを炒め、Cを加えて軽く混ぜ、ふたをします。できたらふたは平らのものよりボールのようなものがいいでしょう。
チンゲンサイの茎の部分が軟らかくなったら、ざるにあけて水気をよく切ります。
炒めてCを加える
ボールでふたをする
ざるにあけて水気を切る
- 中華鍋にAを熱し、きのこを加えて手早く味を絡め、ざるに揚げて水気を切ります。
- Bで作ったたれにきのこを加えて、この時も手早く合えます。和えたらなるべく早く食卓に出して、いただきましょう。
きのこにAをからめる
Bできのこをあえる
中心にきのこの盛り付け
ちょっと一言
- 中華鍋一つでできる料理、2つ目です。さらに、きのことチンゲンサイを使っています。味付けを変えて、この料理も作ってみてください。
- きのこの種類はせめて2つは用意してください。今回は4種類ですが、もっと多くても大丈夫。きのこの重さで250g~300gを用意してみましょう。
【野口料理学園】
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