今週 の レ シ ピ

●ピッツア・マルゲリータ

ピッツア・マルゲリータ [材料]  - 直径20cm2枚分 -

【生地】   
◎A   
  強力粉   75g
  薄力粉   75g
◎B   
  ドライイースト   3g
  砂糖   小さじ1
  塩   小さじ1/3
  オリーブオイル   大さじ1
  水   100cc
【ピッツア用トマトソース】   
  トマト缶(ピュレ状)   200g
◎C   
  玉ねぎ   50g
  長葱   20g
  ニンニク   1片
◎Ⅾ   
  バジル   小さじ1
  ローリエ   1枚
◎E   
  砂糖   小さじ1/2
  塩   小さじ2/3
  胡椒   少々
 オリーブ油   大さじ1
  フレッシュバジル   20枚
  モッツァレラチーズ   150g
  塩・あらびき黒コショウ   各少々
  オリーブオイル   大さじ2

[作り方]

    ◎生地
  1. Aを合わせてふるい、Bを加えてよく練り、全体をまとめ、さらによく練る。
  2. 27~28℃のところで、倍量まで発酵させ、ガス抜きして、ビニール袋3~4枚に入れ、しっかり口をしばり、冷蔵庫でねかす。
    ◎ピッツア用トマトソース
  1. Cをみじん切りにする。
  2. 厚手の鍋で、1をオリーブ油で炒める。
  3. 2にトマト缶を加え、Dで香りをつけ、Eで調味し、弱火で10~15分煮込む。
  4. 汁気がなくなったらローリエをとりだし、平らな器にうつして冷ます。
    ◎フィーリング
  1. フレッシュバジルは手で3cmくらいの角にちぎる。
  2. モッツァレラチーズは3mmくらいの厚さに切る。
    ◎仕上げ
  1. クッキングシートに直径20cmくらいの円を描き、生地の半分をそれにそって伸ばす。
  2. 生地にオリーブオイルを塗る。
  3. フレッシュバジルを散らし、トマトソース、モッツァレラチーズをのせ、塩・胡椒をして、最後にオリーブオイルを全体に回しかける。

    生地をのばす オリーブ油を塗る

    フレッシュバジルを散らす トマトソースを塗る モッツァレラチーズをのせる

  4. 250℃のオーブンで、6~7分焼く。
  5. 残りのフレッシュバジルを飾って仕上げる。

    オーブンに入れる 焼き上がり フレッシュバジルを飾る


ポイントはここ

  • 生地とピッツア用トマトソースは「ピッツァ」を参照してください。
  • フィーリングの「モッツァレラチーズ」は塊のものと一口大のタイプが売られていますが、どちらでも大丈夫です。3㎜くらいの厚さに切っておきます。
  • クッキングシートがない場合は「アルミホイルに薄くサラダ油を塗って使ってください。
  • 伸ばした生地に散らすフレッシュバジル、モッツァレラチーズの量は、材料の量を目安にして、好みで載せてください。
  • 「焼き方」は生地とピッツア用トマトソースと同様に、「ピッツァ」を参照してください。
  • 焼き上がったら、フレッシュバジルを飾って仕上げます。


ちょっと一言

  • このピッツアは「トマトソースの赤、モッツァレラチーズの白、バジルの緑」とイタリアの国旗の色合いで、ナポリの代表的なものとなっています。 19世紀の終わりころ、ウンベルト1世とその王妃マルゲリータがナポリを訪れた際、当時最高のピッツァ職人いわれていた夫婦に作らせた中で、王妃が気に入ったものに、その名をつけたといわれていますが、いわれは色々とあるようです。
    (フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』マルゲリータ (ピッツァ)より)
【野口料理学園】

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