今 週 の レ シ ピ

・アドバンスクラス(9月第3週)のメニューより
●豆腐の中華風エビあんかけ

豆腐の中華風エビあんかけ [材料]  - 6人分-

・豆腐大1丁(400〜500g)
◎A
  卵2個
  小麦粉大さじ6
  塩小さじ1/3
・豆腐焼き用サラダ油大さじ2
・エビ6尾
・日本ネギ1本
・炒め用サラダ油大さじ1
◎B
  中華風出し汁1カップ
  塩小さじ1/2
  醤油(しょうゆ)小さじ2
◎C
  片栗粉小さじ2
  水大さじ1

[作り方]

  1. 豆腐は布巾に包み、重石をかけて水気を切り、12切れに切る。
  2. エビは背ワタをとり、カラをむき、1cmくらいに切る。
    日本ネギは4cmくらいのせん切りにする。

    豆腐の水切り(まな板の重石) エビ、日本ネギの切り方

  3. Aを混ぜ合せて衣を作り、1の豆腐にたっぷりつけて、油を熱したフライパンで、形がくずれないように焼き、盛り付けの皿に盛る。
  4. 中華鍋に炒め用の油を熱し、エビと日本ネギを炒め、Bを加え、沸騰したらCでとろみをつける。
  5. 4の豆腐の上にから5のくずあんをかけて仕上げる。
ポイントはここ
  • 豆腐は布巾に包み、まな板や缶詰を重石にして、30分くらい水切り(「豆腐の野菜甘酢あんかけ」参照)をします。3〜4cm角、厚さ2cmくらいの大きさで12切れにします。
  • 水切りをした豆腐でもくずれやすいので、手で衣を付けてフライパンに入れてください。返すのはフライ返しを使って下さい。
    衣が残らないように、豆腐にたっぷりつけてください。

    衣を作る 手でつける 弱火で焼く 皿にとる

  • 豆腐もエビあんもアツアツが最高ですから、食卓に家族がそろうことを確認してから、豆腐を焼き始めるようにしましょう。
  • 豆腐を焼き終わったら、手早く、エビあんを作ります。
    油を熱した中華鍋でエビと日本ネギを炒め、エビの色が変わったら(1)あわせておいたBの調味料を加えます(2)。沸騰したら(3)、用意したCの水溶き片栗粉をよくかき混ぜてから加え(4)、とろみをつけます。
    焼いた豆腐の上からエビあんをかけて仕上げます(5)。

    (1) (2) (3) (4) (5)

ちょっと一言
  • 豆腐はいろいろな食材と組み合わせて、さまざまな味が楽しめます。
    エビ、日本ネギの組み合わせに、カツオや昆布の出し汁を使って「エビあん」を作り、和風料理としてもおいしくいただけます。少しだけ、甘さを加えてみて下さい。
    また、エビの代わりにカニや鶏のひき肉をつかい、中華風の出し汁に少し生姜(しょうが)の香りを入れてみてはいかがでしょう。
    こんな風に、工夫をしていくと、料理のレパートリーが増えてきます。もっともっと考えて、おいしさを楽しんでください。
【野口料理学園】


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