| 今週 の レ シ ピ |
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こんな冷やし中華そば、いかが?!
●巻きそば辛味肉味噌添え
[材料] - 4人分-
【中華巻きそば】 ・中華麺 2玉(250~300g) 胡麻油 大さじ1 ◎A ハム 50g 胡瓜 小1本 長ネギ 1/2本 【辛味肉みそ】 豚ひき肉 80g ニンニク 1片 長葱・生姜 各少々 ・炒め用油 大さじ2 ◎B 豆板醤 小さじ2/3~1 トマトケチャップ 小さじ2 八丁味噌 大さじ1.5 ◎C 醤油 大さじ2 酒 大さじ1 砂糖 大さじ1.5 胡麻油 小さじ2 中華出汁 1/2カップ ・水溶き片栗粉 小さじ1
[作り方]
◎中華巻きそば
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- 生麵をたっぷりの湯で固めに茹で、水に取り、水気を切り、胡麻油をまぶす。
- Aをせん切りにする。
- 麺を6等分し、Aを芯にして巻き、中央から2つに切り、サラダ菜を敷いて盛り付ける。
◎辛味肉みそ
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- ニンニク、長ネギ・生姜をみじん切りにする。
- 中華鍋に油を熱し、ひき肉を充分炒め、取り出す。
- 油を足してニンニクを炒め、Bを加え、炒めた肉を戻し、混ぜる。
- Cを加えて5分くらい煮て、長ネギ・生姜のみじん切りを加え、最後に水溶き片栗粉でとろみをつける。
- 肉みそを器に入れて、巻きそばに添える。
ポイントはここ ◎中華巻きそば
- 茹でた麺を6等分にし、菜ばし2本にかけて幅10cm長さ12cmに整えます。
- 菜ばし1本を抜き、千切りにしたAを芯にして、残りの菜ばしでしっかりと巻きます。
- 巻き終わったら、菜ばしを抜いて、2つに切ります。
- サラダ菜などの青味を敷いた皿に切り口を出して盛り、肉みそを添える。
麺を10×12㎝くらいに整える
せん切りのAをおく
しっかりと巻く
菜ばしを抜く
2つに切る
青味と肉みそを添える
◎辛味肉みそ
- にんにく、長ネギ生姜のみじん切りのあと、必ずB・Cをそれぞれ混ぜておきます。
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- Bは少量ですが、それだけに混ぜたものすべてを使います。混ぜるボールは少なくとも直径15cmはほしいです。混ぜた後、ヘラを使ってまとめるのに、都合がよいです。
- ニンニクのみじん切り、調味料Bは焦げやすいので、手早く炒めます。
豚肉を炒め ![]()
取り出す
ニンニク・B炒める
豚肉を戻す
- Cを加えて5分くらい煮てから長ネギ、生姜のみじん切りを加えます。
Cを加える
5分くらい煮て、長葱・生姜を加える
- 麺に絡みやすいようにとろみをつけて完成です。
水溶き片栗粉を加える
とろみがついたらでき上がり
ちょっと一言
- もう50年も前になります・・・東京恵比寿の中国料理の学校の「夏の研修会」に、親せきの家に泊めてもらい、1週間参加しました。「麻婆豆腐」で有名な陳建民先生の学校で、直接教えていただくことができました。その時の料理の一つです。
もちろん、麺も手作りでした。四川料理独特の調味料も使われていましたが、日本でも作りやすいような工夫も教えていただきました。
中国の麺料理は汁気のあるたれをたっぷりかけて食べるものと思ってましたが、汁気のない肉みそで食べる麺料理があるのに驚いたものでした。
この研修会では、長い歴史と広い中国には今までとは違う料理法がたくさんあることを知りました。
炒めることしか知らなかったので、「包油」(油通し)は驚きでした。「ニンニク・生姜・豆板醤」を炒めたときの香り「魚香」は今でもいろいろな料理に使っています。中国の大きな包丁で様々な飾り切りを教えていただき、若いころ一生懸命練習したことが思い出されます。
≪思い出の料理≫
【野口料理学園】
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